シンガポール航空はエアーライン・オブ・ザ・イヤーの常連のため、機内食もバラエティーの富んでいて乗客からも人気です。
最近こそアシアナ航空がNo.1にえらばれるようになりましたが、それでも人気の上位を占めており、食事 飲み物ともに充実しています。
シンガポール航空の機内食(福岡⇒シンガポール、2010.11月)をレポートします。
以下は和食セレクションのメニューです。
【シンガポール航空機内食(昼食編)~和食】

前菜; 前菜盛り合わせ
麺類; 冷たい季節の麺
メイン; さんまの梅煮、金時豆、卵とほうれん草の炒め物、切り干し大根、鰆のそぼろ御飯
軽食; 小菓子
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; 煎茶
冷たい飲み物; ウーロン茶
あいかわらず種類が豊富ですね。シンガポール航空の特徴でもあります。今回は京都「菊乃井」村田吉弘氏のオリジナルということですが、料亭にメニューを依頼しているようです。エコノミークラスにしてこの内容ですから、意気込みが違います。
以下は洋食セレクションのメニューです。
【シンガポール航空機内食(昼食編)~洋食】

前菜; 魚介類盛り合わせ、ミックスサラダとグレープフルーツ添え
メイン; 牛肉のブレゼ(ビーフシチュー)、季節の野菜、リンギーネヌードル
チーズ; チーズとクラッカー
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶
このビーフシチューは結構いけます、本格的でした。
機内食のよしあしはパンを食べるとはっきりします。総じてパンのうまい機内食にハズレなし。
次にシンガポール航空の機内食(シンガポール⇒デンパサール、2010.11月)をレポートします。
以下は洋食のセレクションですが、メインがチキンです。(一応2種から選べます。)
【シンガポール航空機内食(夕食編)】

メイン; チキンとスパゲッティー、温野菜
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶
チキンのホワイトソース煮のような感じでした。
福岡⇒シンガポールに比較して飛行時間が短いせいか、夕食にしてはぐっとランクダウンな
印象です。味付けはアジアンな感じでした。
以下は洋食セレクションですが、メインがカレーです。(一応2種から選べます。)
【シンガポール航空機内食(昼食編)】

メイン; ココナツカレーとライス、
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶
カレーはシンガポールらしい味付けでした。ココナッツがはいってましたね。デザートはカップ入りのアイスクリームでしたが、シンガポール航空はこのような出し方が好み?でしょうか・・・。