• 機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

シンガポール航空の機種

シンガポール航空(シンガポール⇒デンパサール)で搭乗した機種はボーイング777でした。
ボーイング777の特徴として以下Wikipediaより引用します。
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777-300ERの翼幅、胴体長は747-400よりも大きく、双発機としては世界最大である。直径がボーイング737の胴体に匹敵するほど大きく強力なジェットエンジンを備えている。着陸装置としては、2本の主脚にボーイングの旅客機部門としては初めてタイヤが6輪ずつ装備されている。
太い胴体の中央部を1階の客室に充てたため、その下の貨物室も広く取れたが、客室天井と機体上辺との間のかまぼこ型の空間には、前部と後部にそれぞれコックピット・クルー用とキャビン・クルー用の休憩室を設けることができるため、長距離便でも交代乗務員用に客室や貨物室内に座席等を割り当てる必要がない。このように旅客と貨物の両面で収益が得られるよう考慮された飛行機であり、夜間に貨物専用便として運航されることもある。
ここまで~~~
ということで、かなり特徴のある航空機といえます。
またそのうちボーイング777の機種について記載しますのでご期待ください。
これまでエアライン・オブザ・イヤーの常連だったのですが、2009、2010年と2年連続でアシアナ航空に首位の座を奪われています。
以前ほどすばらしいサービスという感じではなくなっています。
ただし、機内食はあいかわらずすばらしいと思いますね。
【シンガポール航空 B-777】
シンガポール航空 B777
以下は夕方の便の機内ですが、すごく空いていました。
ざっと搭乗率40%前後といったところ??
飛行機に乗るときいつもこうだと旅も楽なんですがね。
【シンガポール航空 機内】
シンガポール航空 機内
B-777の翼幅、胴体長は747-400をも凌ぐ程で、双発機としては世界最大といいます。エンジンも巨大かつ強力で、その直径はボーイング737の胴体に匹敵するほどのサイズを有しています。
着陸装置と装着されるタイヤのサイズでも旅客機としては非常に大きなものといえます。2本の主脚にはボーイングの旅客機部門としては初めてタイヤが6輪ずつ装備され、このことからもB-777の巨大さがうかがえるでしょう。さらに、メインデッキ下の貨物室も大きく、旅客だけでなく貨物でも収益があげられる航空機であり、夜間に貨物専用便として運航されるケースも多くあります。

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