• 機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

シンガポール航空カクテル~シンガポールスリング

シンガポール航空に乗ると飲み物でカクテルのサービスがあります。
それがシンガポールスリングです。
1915年にシンガポールのラッフルズホテルのロングバーで誕生したこのクラッシクドリンクは、今では世界的に有名なカクテルとなりました。
シンガポール航空に乗った場合は、頼むとたいてい缶入りもしくは実際にシェイクして持ってきてくれます。
以下写真は均一になった混ぜ合わされたものですので缶入りです。
すぐにワゴンよりサーブしてくれる場合は、缶入りのものです。
大体長距離のフライトではあらかじめつくってある缶入りのものがだされるようです。
【シンガポール航空 機内飲み物/シンガポールスリング(1)】
シンガポール航空 機内 飲み物
一方以下のようにジュースが層になったものを持ってきてくれることもあります。
(この場合すこしサーブに時間がかかります)
これはおそらくシェイクしてなくて、順番にコップにジュースを購入したものでしょう。
つまりCA(キャビンアテンダント)がつくったものでしょう。
時間がかかるのはしょうがないですね。
【シンガポール航空 機内飲み物/シンガポールスリング(2)】
シンガポール航空 機内 飲み物
こういう場合はシンガポールからの長距離ではなく1~2時間の近距離の便のフライトで、シンガポールスリングを注文するとこういう形ででてくるようです。
その作りかたは
ドライジン
ベネディクティンDOM
コアントロー
チェリーブランデーに
ライムジュース
パイナップルジュース
少量のアンゴスチュラビターズ
グレナデンを
加えて、シェイクしたものです。
これはおすすめですので、知らない、飲んだことが無いという方には是非試してもらいたいものです。
私はSQに乗るときは2~3回くらい注文します。
これ、本当にイケます。

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